「28年度給排水管改修計画設計作成に関する報告」と題した書類が届いた。
何時もの事だか、進めたい内容のメリットだけ書かれており、
デメリットが書かれていない!


1.共有部分と専有部分の給排水管改修を一緒に行う
    一緒の方が時間も短縮でき安く上がる
2.更生工法ではなく更新工法で行う
    更生工法は現配管の使うので、耐用年数は10から15年、更新は30から40年
3.専有部分は、床下配管より天井配管の方が費用を安くできる
    床下配管は床や壁の補修が必要
4.改修費用は、概算で合計 748,800,000円

デメリットは?)
1.・居住者が作業時間に拘束される時間が長くなる
2.・建物をトータル的にみて80年耐用できるのか?
3.・天井配管の方が上階使用時に階下への水流音が煩くなるのではないか
    ・上階の給排水管に問題があると工事のために、階下居住者が作業時間に拘束される
    ・先行工事で給排水管工事を行っている場合はどうするのか
4.・60%が専有部分の工事費であり、修繕積立金の利用に問題もあり
    ・修繕積立金だけでは足りないのでは本末転倒ではないか
    ・管理費、修繕積立金、駐車場料金すべて合わせてギリギリでは無理がある!

単純に考えると、費用と水流音の問題が起きそうである。


※改正する規約には、不足分は有無も言わせず強制的に徴収すると書かれているし!
  問題が起きても最終的に皆で決めたのだから、三役には責任ないの責任逃れですね!
  問題が起きてから初めて認識する方が多いので困ったものです。1-2年後が山場ですね
  その時には、決定したた三役は居ないか!散々掻き回して夜逃げですか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
  現副理事長(次期理事長候補)を1年間様子を見て判断してくれないかと。。。