2月20日 8回目の規約見直し委員会あり、今回が最終のはずです。
前回指摘した「占有部分の特別管理」の修繕積立金の利用がそのままである。
理事長にも問題が有るので資料を渡してあったが、訴訟され負けても金を払えば
良いだけだと言われ、
唖然としてしまいました。
あまり問い詰めると都議会のようだと嫌味のようなことが、他の方から言われ
三役はそうだねと笑っていました。

規約見直し説明会は、3月18日の予定ですがどうなることやら?

※ブレーキが外れ暴走を始めた「管理組合 理事会三役」の行方はいかに (-_-メ)
※用事で役所に立ちよったら、職員のかたと話をすることに、混乱ぶりに驚いていました!

・21条3,4 修繕積立金の占有部分の利用について
3.の「特別管理の拒否」の意味が不明確である。
先行工事(リフォーム)を行っていない、区分所有者が拒否した場合は、
費用の分割請求はできない!と言う意味だそうです。

でも、先行工事済に関しては何も書かれていない!誤解を招きやすい
書くと支払い請求されるので書かないと!ようは金を払いたくないのだ!
無駄金をアッチコッチで使っているくせに、いい加減にせい!!

※先行工事済みの区分所有者には分割請求可能か明確にするように!(聞き入れずか)
  (殆どの管理組合は支払っている)
  理事長:訴訟され負ける確率は高いが、金を払えば良いだけだなど暴言

4.の「占有部分の特別管理」を行うため管理費等の過不足分の支払を拒否できない。
63条に記載されているので削除しても良いのでは、マンション管理士さんも言うが
副理事長は納得しないのでどうなるのか?

※「占有部分の特別管理」での過不足は、長期修繕計画が甘い為に起きる問題で有り
   修繕積立金で占有工事を行った区分所有者が負担すべきでないか
※占有部分の工事費が出せない方に不足分を請求しても払えないでしょうし、
  競売物件予備軍になる可能性も高いですね。


実際の条文は、「いかなる理由があっても有無も言わせない」とキツイ内容です。


・71条 (理事長又は外部管理者の勧告及び指示等)
     マンション管理士が外部管理者として訴訟など理事長の代わりを行ったりを追加
     マンション管理士が契約は何時までに行いますかと、言い出した!!
     理事会への出席、各種折衝、違反者対応、助言などを行う契約だ
     見積もりは、月額 216,000円 年 2,596,000円と高いのでは
     おいおい無知な足元見られて食い物にされるぞ!!また、ムダ金が発生

※中途半端で金銭的な無駄が多いので、理事や理事長のなり手がいない場合を考えた、
  管理者代行を考えないといけないのでは、それまでは自分らで頑張れ!!


※規約見直し委員会での規約が完全ではないのに、自分が進めたい部分は、理事会で
決定しており、都合の悪い内容は説明してないようなので、
規約見直し委員会は
何なのだと言うと、「飾り」だと言う言葉が副理事長からでた!

最初から薄々思ってはいたが、やはり部外用に理事以外の委員を含めて委員会で検討して
まとめましたと、都合のいいように利用していたと言うことだ。
(28年度 第11回定例理事会 議事録より  29年2月4日)

防災関係も規約に追加し、自治会とは別に行う
管理組合が桜祭りや夏祭りを行うことは問題はないか
自治会が、芋ほりを市議の畑を借りて行っているが政治的に問題ないのかなど
理事長も次回は自治会の役員も降りると
※副理事長(次期理事長候補)の考えで理事長が自治会を排除し始めたか?
  今後の管理組合と自治会の対決が見ものですね。

※修繕積立金が不足した場合の理事たちの責任はどうなるのでしょうかね

※訴訟された場合の対応費用もムダ金ですね。
  理事たちは法律違反や責任をどう考えているのだろうか
  法律と縛りは同じ感覚のようで、皆で渡れば怖くないと
  理事会は、本当に素養やリティラシが低い方たちの集まりです。