12月14日 6回目の会合があり、ほぼ最終規約に近いA4版の説明がありました。
前回問題となった自治会についても追加されていました。(まあいいか程度)
管理組合自治会なのに規約に記載がない(正式な自治会名を使わないで活動している)

規約が手元に届いたのが、規約検討会議 前日の午後3時半ころで
自治会の部分に目を通しただけ、当日午前中は確認電話で検討する時間がなかった。
もう少し早めに届けてもらいたいね。

検討させないように、意図的に遅らせているとすればあくどいですね。

会議の前に、マンション管理センター、警察署、市役所に電話をし裏付け確認をしました。
・規約に自治会について記載するのは問題はない
・自治会名を偽って金品を集金した場合は、詐欺罪行為として濃厚なので警察に通報です。
  金品損失がない場合は、役所に注意してもらってくださいとのことです。
・何時も役所の対応は腐れてます。今までも地方税や健康保険など登録ミスが多く
  謝りもしないでミスですで終わりです。
  自治会についても罰則規定は何もないので、注意もできませんの他人事です。

おまけに理事会の三役は10月ころから、規約見直し委員会とは別に、
コッソリと細則を進めているようです。
今回もマンション管理士と1月は説明会での規約まとめ、2月は細則を決めましょうと
聞こえよがしに話してました。


※最初は元気だったマンション管理士さん、最近は三役の言いなりですか?
事務所方針の、方針1:公正・中立(リベートの排除)
  方針2:法令・関連団体規定遵守
                      方針3:研鑽 はどうされたのですか?


・最初の提案では、
  初年度は規約本文の改正とし、細則見直しが必要な場合は別途協議のうえ
  次年度に  理事会にて最終調整し説明会で修正があれば修正し最終確認し総会にて審議
  管理規約・細則改正の手順では細則とは掛れているが、委員会では規約のみと
  説明されている。広報誌でも規約改正作業と記載されている。
※委員会では細則の検討話し合いはしておりません。
・マンション管理士への依頼は規約のみで細則は含んでいません。
・マンション管理士への支払する予算はどうするのだろうか?
・今回は規約のみで細則は後での予定変更はどう説明するのだろうか?
素養やリティラシの低い、村社会の方が行うとこうなると言う悪い例ですね。
私がまとめた細則を都合のいいように直して出すのでしょうか?


※理事長は大変だろうからと、親切心で引き受けたが村社会の方でした
大規模補修委員会の委員長である副理事長は、補修の部分と個人事務所など
自分に関係する部分に細かく困ったものです。
占有部分の配管まで修繕積立金が利用できるよう規約を変更しました。
※区分所有法や判例では、天井配管は共用部分で管理組合責任で、
  床下は専用部分で居住者責任です。
問題点の裏付けを確認したところ、やはり問題のある部分でした!!


私は今後のために訴訟問題に取組んでいます。
訴状のまとめ方と判例集など勝つための訴訟
・本人訴訟であれば訴訟費用は2万円以下で訴訟できます。(地方裁判所一審)
・少額訴訟で最高60万円の訴訟では6,000円で済みます。
※簡易裁判所では75%、地方裁判所一審では25%が本人訴訟裁判です。