自治会役員の方と仲良くなり色々と話してみました。
やはり自治会も管理組合と同じ村社会体質でした。
役員にならにないと意見は取り上げて貰えないようで、
組合員のアンケートやホームページの取り組みなど頭の片隅にも無い!
いかに若い団地住民を増やすのかと言う考えなど無いのです!
空き部屋を減らすための政策が何もなく他人任せです。
これでは、空き部屋が増えて当然ですね。

※近隣の管理組合や自治会と連携が取れていない村社会体質では無理か!

自治会は、管理組合の下部組織と言う考えが、管理組合や自治会の役員達の
基本的な考えのようです。


組織を会社に置き換えると、区分所有者は株主、理事は取締役で理事長は社長、
自治会の会長は労働組合の委員長このように考えれば解りやすいですね。
力関係は平等で、決定権は選ばれた理事長や会長にありますが、
あくまで皆に選ばれただけで、独裁者ではありません。
政治家や官僚と同じ姿勢では巧くいくわけはありません。

不満や提案をしても、何もしないので誰も何も言わなくなっただけです!!
誤解しないで下さい!!何も言わないからではなく、何もしないからです!!

※自治会は、住民の不満や改善を管理組合に提言しても良いと考えます。