ドアを閉めるときにバッタンと言う大きな金属音
これが、夜間は結構響きます。
管理事務所へドア騒音やドアパッキンの話をして、JSがドア点検しましたが、閉める時の速度は、
ドアクローザのネジ調整でできますで終わりです。
※ドアクローザの寿命15年を目安に交換したほうが良いそうです。
オイルが漏れたり少なくなると、ドアの閉まる速度調整が利かなくなり、強く閉めた
状態になり、バターン音が大きくなります。

点検の方も、ドアクローザの寿命やドアパッキンがボロボロなので音がしますと
一言もありませんでした。根本的な原因を調べないで終わりです。
(JSの末端技術はこんなものなのでしょう。視点が狭いですね)

六角のネジを六角レンチで廻しても大きな変化は感じられなかった。
(少し感じは違うかな程度です。5mm?くらいの六角レンチ)

murakami_d1murakami_d2murakami_d3
本当の原因は)

原因はドアクローザの寿命と躯体側のドア枠のパッキンがボロボロでパッキンの
役目をしてなく、躯体の鉄ドア枠にドアが当たるのが原因です。

管理事務所では、ドアパッキンは専有部分なので対処できませんとのことです。
ホームセンターに行っても古いので、合うパッキンは置いてません。

解決策)
ボロボロのパッキンを全て取り払い、コーキング剤で埋めて、その上から
防水タイプのすきまテープ(幅13mm、厚さ8mm程度)などを貼り付けます。
これでバッタン音は軽減されます。(金属音はしなくなります)

全部に張らなくても、何箇所かに張れば良いです。

コーキング剤は朝に充填して、夜までドアを少し開けて置けば
ある程度固まってくれます。
固まったら、すきまテープを適当な長さで数箇所に貼り付けます。
すきまテープの高さは、ドアノブを少し引っ張ってロックがかかる程度にします。
使用していくうちに、すきまテープが縮んでくるので、
数日でちょうど良い具合になります。

※解決策まで提示してくれないと、住民はどうして良いかわかりませんね。
※1,2年後位にドア交換があるらしいが、その時はドア枠のパッキンはどうなるのか
  管理組合に書面で提出しております。