村上団地2街区ブログ

千葉県八千代市村上に位置する、村上団地2街区に関する情報を配信してます。

村上団地中央住宅管理組合 規約

規約 第18条の規定に基づく「協 定」(2)共同生活の秩序維持に関する協定
(禁止事項)
第3条  組合員は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
二  <犬・猫・ウサギ等は飼育禁止です>
四  近隣の迷惑となる言動・騒音・悪臭・煤煙等を発すること
六  バルコニーの外壁面より外側に洗濯物等を干し、又はバルコニーの手摺に
    植木鉢等を置くこと
八  住宅前の道路、その他組合が禁止する場所に駐車すること

(違反に対する処置)
第6条  理事長は、組合員がこの協定の定めに違反したときは、理事会の議決に
        基づき、その者に対し勧告その他の必要な処置をとることができる。
   2.特に第3条 第八号に掲げる行為をした場合、理事長は理事会の議決に基づき、
       その車両の強制的排除を行う事ができる。又、それに要する費用は、
       その車両の所有者もしくは使用者が全額負担するものとする。

規 約 書 の 「1.生活のルール」から
   3.共同生活のルール より
(2) 騒音防止等について
    コンクリート住宅は音に敏感です。居室の物音は壁を通して左右の住宅へ、
    天井と床を通して上下の住宅へ、さらに窓を通して前後の住棟へ響きます。
    近隣の迷惑となる言動を行ったり、騒音、悪臭、煤煙等を発することなど、
    他人の迷惑となる行為はやめましょう。
  気になる物音
   ・テレビ、ステレオ、ラジオ、カラオケ等のボリュームを上げた音
   ・ピアノ、エレクトーン等楽器の音
     (使用時間は 午前9時から午後8時までにしましょう)
   ・窓、扉を強く閉めた音
   ・ベランダや階段を下駄やサンダルで歩く音
   ・室内で走り回ったり、強く歩く音
   ・自動車の空ぶかしやエンジンのかけっぱなしの音
   ・夜間の騒ぎ声
(3) 動物の飼育について
    要約は、共同生活の秩序維持に関する協定 の第3条 二 参照
(4) バルコニーの使用について
    要約は、共同生活の秩序維持に関する協定 の第3条 六 参照
(13) 掲示板の使用について
     管理事務所の許可があれば、1週間の掲示ができる(要約)

村上団地2街区に越して4年近く経ち、近隣や管理組合への不満もありますが、
団地の皆さんや村上団地2街区に興味がある方に、現況を知ってもらいたく
情報を発信するブログを立ち上げました。

※なぜいまになって発信?
  団地に越してきてから、膠原病のRS3PEにかかりやっと完治してきたからです。
  その間、体中の関節が炎症を起こして腫れ浮腫み動けなかったからです。


※管理事務所の窓口の方は、住居者と管理組合の間にたって大変でしょうが
  中立性を保ち対応のほど宜しくお願いいたします。m(__)m


ネットで集合住宅でのトラブルや管理組合を検索すると
わが団地のような町内会の延長線 素人集団 管理組合がほとんどです。
法人化している管理組合法人は約10%と少ないですが、運営はシッカリされているようです。
管理組合は、会社経営であると言う認識を持って運営しなければ上手くいきません。
(町内会の馴れ合い運営では上手くいくわけがありません)
私が書いた本でも読んで勉強してもらいたいね。

※業務委託は、JS 日本総合住生活株式会社に委託されてます。
※悪い例では、神奈川県 たまプラーザ団地ですかね。

わが村上団地中央住宅管理組合の運営内容も、町内会の延長線上で
馴れ合い運営であり、規約の細則に記載されている違反を
改善提案しても、人によって捕らえ方は違うのでと黙殺されてしまいます。
広報村上中央にはある程度 掲載されますが、効果は殆どありません。
管理組合の理事は、各棟から1名の持回り制では変革など無理な話です。
(改革ではなく根本から変える変革が必要です)
※管理は嫌われる位が良いのですよ!!

違反する方の共通点は、注意されても何が悪いのか理解できないので
反発するか、すぐ再発してしまう場合が多いですね。
素養やリテラシが低い方たちなのでしょう。

※違反者に共通していることは、景観を損なう、騒音、ペット飼育もあります。
※規約 第18条の規定に基づく「協 定」を参照
※管理組合が作成した規約書を理事会が無視していると思われることも。。。
※わたしの騒音についての問題提起は、夜間や早朝でのことです。
  (夜勤などの方は昼間の騒音のほうが問題ですね)
※提言や提起された場合は、調査した結果を提起された方に、
    調査結果を返すのが常識ではないでしょうか。
たまプラーザ団地のように、解任や辞任、訴訟などの無い事を祈っています!

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