村上団地2街区ブログ

千葉県八千代市村上に位置する、村上団地2街区に関する情報を配信してます。

最近、忙しいく更新が遅れてしまいました。
議決権総数 627  議決権行使数 500 うち無効 3
※賛否どちらも〇を付けなかった方は何名いたのかも、記載しないといけないのでは
  〇が無い場合は賛成にするのは問題有ですね。多すぎて載せなかったのかな?
  判断できないのでどちらでもないと捉えるのが普通では?何故無効があるの?
予定通り賛成多数で「否認は議案によって 2から26」議案の具体的な説明書もなく
ごまかし体質が良く解ります。

判断できないから、賛成(白紙は賛成)になるわけで、デメリットの説明もなく
メリットだけしか記載しない理事会なので困ったものです。


問題が起きてからでは遅いのですがね。(議案を通すためにデメリットは省く)
まして専有部分を含む大規模工事は7億円以上もかかり共有部分より専有部分の方が
工事費がかかり、全て修繕積立金で賄うので赤字になる確率は高いです。
(修繕積立金を特別決議で専有部分に使うのはグレーなのですがね)

また、現状の専有部分は別の工法で行うので、訴訟対策としか受け取れません。
リフォームで先行工事した、区分所有者が訴訟で修繕積立金の返還訴訟を
起こしにくいように対応したのか?
判例では、修繕積立金を返還しないといけない判決が多いです。

22時過ぎまでかかり、無駄が多いとか大分揉めたようですが
さて、今年の三役は何時まで持ちこたえるのか見ものです。
理事会で、三役不信任案を議決してくれれば一番良いのだがね (^^♪

最近、団地のショッピングセンターにセブンイレブンがオープンしている。
団地の高齢化にあった品揃えや商品配置、電球交換まで行うようだ。
URの「団地特化型コンビニ」と謳っているが、
村上団地の京成ストア跡地も「セブンイレブン」なのだろうか?

通常総会の議案書が届いたが、今回の議案は盛り沢山ですね。
新役員、規約改正、修繕工事設計、外部管理者などなど
修繕工事の説明資料も添付されてないのにどう判断すれば良いのだ!!

・収支報告も指摘したのに従来通り(マンション管理センターの会計基準と比較して)
・運営方針の修繕工事と修繕工事の議案がどちらも7項目でダブっている
  運営方針は(個別賛否なし)を認めれば、修繕工事(個別賛否あり)すべて認めたことに?
  修繕工事で否認された項目はどう判断?運営方針は賛成、修繕工事の3は否認とか

※  修繕工事の議案は予算なので、議案は修繕工事費用と書けよ!!ボケ
・1階部屋の方用ポスト追加と取替工事も、全数交換なの不具合のあるポストだけ
   (全数なら全数交換と書けよ、結果は不具合ポストだけと言うオチはないよね)
・防犯カメラも夜間や無線LANでは実用的ではないので、経費の無駄
  カタログでは無線LANで300m届きます、実際は数10mです!
・外部管理者選任で足元見られてぼったくり
  違反者に対応できなくて、訴訟して被告から脅かされるのがいやだ!から
  それが仕事だろうなら理事長なんか辞めてしまえ幼稚な奴だ!
※理事長のなり手がなければ最悪「管理者代行」を外部に委託すれば良いだろう!!

※リティラシの低い方たちだ!どうにでも判断できる書き方は止めろ!!
   理事が判断できても640世帯もあるのだから、ハッキリ判断できる言い回しを考えろ!

委員会や会議で議論しても、反映されないのでは会議の意味がない!

勝手にお山のガキ大将でやってなさい!責任逃ればかり考えての政策(説明)では
いずれ東芝やシャープのように崩壊するから!

問題が起きてからでは遅いのです!起きないように考えましょう!

「28年度給排水管改修計画設計作成に関する報告」と題した書類が届いた。
何時もの事だか、進めたい内容のメリットだけ書かれており、
デメリットが書かれていない!


1.共有部分と専有部分の給排水管改修を一緒に行う
    一緒の方が時間も短縮でき安く上がる
2.更生工法ではなく更新工法で行う
    更生工法は現配管の使うので、耐用年数は10から15年、更新は30から40年
3.専有部分は、床下配管より天井配管の方が費用を安くできる
    床下配管は床や壁の補修が必要
4.改修費用は、概算で合計 748,800,000円

デメリットは?)
1.・居住者が作業時間に拘束される時間が長くなる
2.・建物をトータル的にみて80年耐用できるのか?
3.・天井配管の方が上階使用時に階下への水流音が煩くなるのではないか
    ・上階の給排水管に問題があると工事のために、階下居住者が作業時間に拘束される
    ・先行工事で給排水管工事を行っている場合はどうするのか
4.・60%が専有部分の工事費であり、修繕積立金の利用に問題もあり
    ・修繕積立金だけでは足りないのでは本末転倒ではないか
    ・管理費、修繕積立金、駐車場料金すべて合わせてギリギリでは無理がある!

単純に考えると、費用と水流音の問題が起きそうである。


※改正する規約には、不足分は有無も言わせず強制的に徴収すると書かれているし!
  問題が起きても最終的に皆で決めたのだから、三役には責任ないの責任逃れですね!
  問題が起きてから初めて認識する方が多いので困ったものです。1-2年後が山場ですね
  その時には、決定したた三役は居ないか!散々掻き回して夜逃げですか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
  現副理事長(次期理事長候補)を1年間様子を見て判断してくれないかと。。。

最近、千葉県・神奈川県・香川県など他県の行政機関からのアクセスが増えてきました。
ブログの内容を参考に、団地の管理組合・自治会などの高齢化対策や問題解決に
生かして頂ければ良いのですがね。
(情報取集 関連企業のアクセスも増えてきましたね)

法律ではなく縛の規約・細則、管理・修繕費の不足、ペット・騒音、高齢化問題など
解決できていない問題点は多々あります。


最近は、高齢化で役員の成り手がいない、老朽化など問題が表面化して来ています。
素人が管理組合や自治会を運営するのは難しいですからね。

指摘しても役員が理解できないので、無視するか足元を見る業者に食い物にされるかの
どちらかで、良くなるわけがありません。

早く村社会体質から脱皮し、改善しなければ損失を被るのは自分たちなのです。

↑このページのトップヘ